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【特集】福利厚生が
充実している調剤薬局

やくまる君調剤薬局のなかで、(1)全国展開している大手調剤薬局を売上順に3社(2)通勤にも時間がかからない地域密着型の調剤薬局3社を神奈川・埼玉・千葉エリアから紹介するよ。

大手調剤薬局は、ガツガツ働いて全国で活躍したい人におすすめ。地域密着型の調剤薬局は、しっかり稼いでプライベートも大切にしたい人におすすめしたいな。あなたのライフプランにあった就職先を探してみよう。

調剤薬局へ就職するなら何を重視すべき?

チェックマークプライベートを大切にしながら一生自分らしく続けられる職場

一生自分らしく続けられる職場を選ぶには、「年間休日が多い」「産休育休・時短制度あり」「残業が少ない」調剤薬局に注目すると良いよ。

6年間も学校に通ったんだから、ライフイベントに左右されず、一生安定しながら薬剤師を続けたいよね。だからこそ、しっかり働いてしっかり休める職場を選ぶべきなんだ。

チェックマーク学ぶ姿勢を応援してくれる職場

医療の世界では、次々と新しい薬や治療法が開発されているから、薬剤師は常に勉強が必要なんだ。

1人で勉強を続けるのは大変だけど、「資格取得支援あり」「自己学習支援あり」「研修が充実している」調剤薬局のように、学習を支援してくれる職場は心強いね。

チェックマーク社内コミュニケーションの活性化に取り組む職場

調剤薬局は少人数で働く職場だから、一緒に働く仲間たちとの意思疎通がとっても大事。

「社内イベント支援」「社宅あり」を福利厚生として用意している調剤薬局であれば、仕事以外で薬剤師仲間とのコミュニケーションがとりやすいね。

全国勤務店舗vs地域密着型店舗、福利厚生が良い就職先は…?

調剤薬局

多くの人が給与面で就職先を選びがちだけど、一生薬剤師として活躍していくなら福利厚生に目を向けるべき

例えば年収が低いように見えても、福利厚生を充実させている調剤薬局はたくさんあるし、福利厚生の内容によってはとても良い条件で働くことができるんだ。

全国勤務の大手調剤薬局3社と、地域密着型の調剤薬局3社について、福利厚生を確認してみよう。

全国転勤で経験を積める大手調剤薬局3選

売上を伸ばしている大手調剤薬局の中から、福利厚生が充実している3社をピックアップしたよ。大手調剤薬局は、「全国転勤をして活躍したい」「都心でも働きたい」というあなたにおすすめ

全国各地で調剤薬局が必要とされている今、全国展開をしている大手調剤薬局ともなれば全国転勤の可能性は必然的に高いよ。地域密着型の調剤薬局とは違って都心での勤務も期待できるけど、必ず希望の店舗に配属されるとは限らないから、就活の段階で各社の人事さんに確認しようね。

年間休日:121日

自己学習補助金:-

資格取得支援:

海外研修有無:-

社宅制度有無:

イベント支援:-

産休育休制度:

時短勤務※ :

(※小学校就学まで)

採用HPを確認電話で問い合わせる

年間休日:124日

自己学習補助金:-

資格取得支援:

海外研修有無:-

社宅制度有無:-

イベント支援:-

産休育休制度:

時短勤務※ :

(※小学校2年生まで)

電話で問い合わせる

年間休日:116日

自己学習補助金:

資格取得支援:-

海外研修有無:-

社宅制度有無:-

イベント支援:

産休育休制度:

時短勤務※ :

(※期間は不明)

採用HPを確認電話で問い合わせる

転勤コースを選択可能・300名の採用実績を持つ大手「日本調剤」

日本調剤採用HP
引用元HP:日本調剤採用HP
https://www.nicho.co.jp/corporate/recruitment/

日本調剤は、全国各地に580店舗以上の調剤薬局を展開している、調剤薬局業界のリーディングカンパニーだよ。

大型総合病院で高度な医療を扱う薬局からコンビニや駅ナカの薬局まで、さまざまなタイプの調剤薬局を全都道府県に展開していて、年間1,300万枚の処方せんを受け付けているんだ。

薬剤師の病院実務研修を導入しているから、医師との連携や患者さんの治療をより深く学ぶ機会があるみたいだね。

日本調剤の社員の声
日本調剤の会社情報
本社住所 東京都千代田区丸の内1-9-1グラントウキョウノースタワー37F
電話番号 03-6810-0800(代表)
採用HP https://www.nicho.co.jp/corporate/recruitment/

年間休日124日!大手勤務で全国を飛び回るなら「クオール」

クオール採用HP
引用元HP:クオール採用HP
https://www.qol-net.co.jp/recruit/

大手薬局の売上高ランキングで上位に位置するクオールは、全国に500以上の薬局を展開しているよ。

社員教育システムとして、集合研修やOJTなどの階層別研修と薬局長になるための総合試験を統合させた教育制度を導入しているよ。QOL認定薬剤師制度という制度もあって、専門知識を学ぶための「スタンダードコース」と、経験を積んだ薬剤師がさらに高い専門知識を取得するための「エキスパートコース」で、キャリアに合わせた研修ができるんだ。

他にも独自のe-ラーニングシステムによる研修や、クオールグループ学術大会、外部学会などがあるから、新卒社員でもキャリアアップを目指すことができるんだって。

クオールの社員の声
クオールの会社情報
本社住所 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー37F
電話番号 03-5405-9011
採用HP https://www.qol-net.co.jp/recruit/

ドラッグストア勤務の可能性あり・あらゆる可能性が試せる「富士薬品」

富士薬品採用HP
引用元HP:富士薬品採用HP
https://www.fujiyakuhin.co.jp/f-recruit/

全国に1,300店舗展開している富士薬品だけど、富山県での配置薬から始まった調剤薬局なんだよ。薬局に行けない人のために、お薬を届けていたんだね。

その後は、医療用医薬品や一般用医薬品の製造工場や研究所を設立して新薬を開発したり、お客様の声を反映した自社製造のプライベートブランドの薬を生み出したりと、常に新たな分野へのチャレンジをしているんだ。

薬剤師の配属先として、調剤薬局だけではなく、同グループのドラッグストアである「ドラッグセイムス」へ配属されることがあるみたい。研修を受けて、OTC医薬品の知識を身につけることもできるんだよ。

富士薬品の社員の声
富士薬品の会社情報
本社住所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-292-1
電話番号 048-644-3204
採用HP https://www.fujiyakuhin.co.jp/f-recruit/

福利厚生が充実&地域医療に貢献できる地域密着型の調剤薬局3選

神奈川・埼玉・千葉の3エリアでの店舗数が多く、福利厚生が手厚い調剤薬局をピックアップしたよ。地域密着型の調剤薬局は、「地域医療に貢献したい」「地元で働きたい」というあなたにとってもおすすめ

まず、都心の調剤薬局と違って患者さんとのコミュニケーションがとりやすいから、地域医療に貢献しているというやりがいを感じる機会が多いよ。それに、全国転勤がないケースがほとんどだから、地元で働きたいと考えている人には好都合な職場じゃないかな。

ちょっとしたことだけど、神奈川・埼玉・千葉と、都心に近いエリアなのに都心へ向かう方向とは反対の電車に乗るから、満員電車を避けることができて通勤が快適だよね。ふふふ。

神奈川代表
ヤマグチ薬局

年間休日:115日

自己学習補助金:-

資格取得支援:

海外研修有無:-

社宅制度有無:

イベント支援:-

産休育休制度:

時短勤務※ :

(※期間は不明)

電話で問い合わせる

埼玉代表
パル薬局

年間休日:122日

自己学習補助金:

資格取得支援:

海外研修有無:

社宅制度有無:

イベント支援:

産休育休制度:

時短勤務※ :

(※期間の延長可能)

採用HPを確認 電話で問い合わせる

千葉代表
友愛メディカル

年間休日:不明

自己学習補助金:-

資格取得支援:

海外研修有無:

社宅制度有無:-

イベント支援:-

産休育休制度:

時短勤務※ :

(※期間の延長なし)

電話で問い合わせる

育児休暇取得実績は13名!滋賀や山梨にも店舗あり「ヤマグチ薬局」

ヤマグチ薬局採用HP
引用元HP:ヤマグチ薬局採用HP
https://job-gear.net/yamaguchipha/

いつでも社員の働きやすさを考えているというヤマグチ薬局は、神奈川を中心に約100店舗を展開する中堅調剤薬局だよ。

大手チェーン薬局では当たり前になっている画一的な「マニュアル」や「ノルマ」がなく、店舗づくりの裁量は全て現場に任せ、現場目線を尊重するスタイル

育児休暇から復帰する際には、時短勤務、雇用形態の変更、就業場所の変更など、個別相談を設けて無理のない復職を一緒に考えるんだって。

ヤマグチ薬局の社員の声
ヤマグチ薬局の社員の声
本社住所 神奈川県相模原市緑区橋本2-9-6
電話番号 042-779-6556
採用HP http://recruit.yamaguchi-pha.jp/recruit/graduates/information/

残業は月平均5時間!プライベートを大切に自分らしく働ける「パル薬局」

パル薬局採用HP
引用元HP:パル薬局採用HP
https://palhonest.jp/

パル薬局は、埼玉県を中心に約30店舗を展開する地域密着型の調剤薬局だよ。「処方箋が無くても通える調剤薬局」を目指す地域密着型の店舗だからこそ患者さんとの距離が近く、そこにやりがいを感じる薬剤師も多いみたい。

やりがいだけではなく労働環境面でも整備されていて、研修などでしっかり調剤業務について学べるのに月の平均残業時間は5時間。プライベートをしっかり楽しめるね。

福利厚生に至っては育休・産休・時短勤務など充実しているので、もしあなたがお母さんになっても子どもとの時間を削ることなく、一生薬剤師として活躍できるよ。

パル薬局の社員の声
パル薬局の会社情報
本社住所 埼玉県富士見市東みずほ台1-9-4
電話番号 049-255-6616
採用HP https://palhonest.jp/

パル薬局の薬剤師さんに
インタビューしました

千葉で店舗展開に注力・海外研修で学びを高める「友愛メディカル」

友愛メディカル採用HP
引用元HP:友愛メディカル採用HP
http://www.yuai-medical.com/kyujin-shinsotsu.html

千葉県を中心に、茨城県、東京都、埼玉県、長野県に合計31店舗を展開している薬局だよ。大病院前の薬局から専門クリニックの門前薬局など、多様で個性豊かな店舗があるんだ。

1店舗当たりの薬剤師を多めに配置したり、週37時間労働で余裕を持って働く事ができるなど、勤務体系についてよく考えている会社だよ。また、東葛薬学研究会など独自の地域勉強会や学会への参加など、充実した教育制度を設けているから、薬剤師としてのスキルアップを目指せるね。

友愛メディカルの社員の声
友愛メディカルの会社情報
本社住所 千葉県松戸市六高台7-138友愛ガーデン
電話番号 047-311-6400
採用HP http://www.yuai-medical.com/kyujin-shinsotsu.html

やくまる君とひぃ・ふぅ・みぃの総括

やくまる君

やくまる君

大手調剤薬局、地域密着型の調剤薬局をそれぞれ3社ずつ紹介したけど、総合的に見て福利厚生が一番充実していたのはパル薬局だったよ。

ひぃ

ひぃ

パル薬局の福利厚生には、よくある特典以外にエステ利用券や誕生日ケーキプレゼントなど、「そんなことまでしてくれるの?」というものもあるみたい。パル薬局は、どうすれば女性が楽しんで働けるかを考えている調剤薬局なのね。

ふぅ

ふぅ

富士薬品だと、調剤薬局だけじゃなくて、ドラッグストア勤務の可能性があるみたい。OTC薬品について学びたい人には、向いているかもしれないよ。日本調剤は、300名の採用実績があるみたいだし、やっぱり大手は違うね。

みぃ

みぃ

みぃは大学6年間、一生懸命勉強して薬剤師になったから、いつか結婚して子供ができても薬剤師のお仕事は続けていきたいの。プライベートを大切にできて、転勤もせずに一生薬剤師として働いていける「地域密着型の調剤薬局」に、やっぱり就職したいな。

やくまる君

やくまる君

みぃは地域密着型の調剤薬局に就職したいんだよね。ひぃとふぅのためにも、ドラッグストアと調剤薬局を比較してみたよ。今年はどんな会社がおすすめなのか、就活生のみんなもぜひチェックしてね。

賢い薬剤師が選んでいる就職先はどこ?

特別取材・パル薬局に聞いた「薬剤師のやりがい」

現役の薬剤師さんに、お仕事のやりがいについて聞いてみたよ。今回お話を聞いたのは、各社の中でも福利厚生が充実している調剤薬局「パル薬局」の薬剤師である益子さん。新卒でパル薬局に入社してから、今年(2019年)で5年目になるんだって。益子さんは何を基準に就職先を選んで、どのようなところにやりがいを感じているのかな?

きっかけは母の勧め。「薬剤師になろう」なんて思っていなかった

パル薬局益子さん
パル薬局 益子さん

―様々な進路を選べるなかで、薬剤師を目指すようになったのはいつ頃からでしょうか。

高校生の頃、看護師だった母親から勧められたのがきっかけで、薬剤師を目指すようになりました。最初は薬剤師になるつもりなんて全くなかったんです。 本当はイラストレーターになりたかったので。でも「イラストレーターじゃご飯は食べていけない」と母親に反対されてしまい…。何度も話し合いましたが、そんなに勧めるならと、将来のことも考えて薬剤師の道に乗っかってみることにしました。

―大きな決断でしたね。薬剤師の就職先として選択できるのは、調剤薬局だけではないと思います。なぜ益子さんは調剤薬局へ就職を決めたのでしょうか。

大学の実習で病院へ研修に行ったのですが、病院の地下で薬を調剤しているのを見て、「病院はあまり患者さんと触れ合う機会がないのかな…?」と感じました。ドラッグストアへも行ったのですが、調剤業務がメインではないので何だか物足りなくて。

―ドラッグストアだと勤務時間の長さも気になります。

私が研修に行ったドラッグストアは、朝から夕方までの一般的なシフトだったので、勤務時間はそこまで気になりませんでした。ただ、店舗によっては夜までしっかりシフトに入ってほしいというところもあるみたいですね。最初の店舗選びが大切かも。私はアルバイトとしてドラッグストアで働く友人の話を聞いて、慎重に進路を選ぶようにしました。もっと患者さんと触れ合ってお話ができる職場、調剤業務に専念できる職場が良いなと考えたときに、私には調剤薬局が向いているのかも…?と思ったんです。

パル薬局の笑顔が忘れられず…薬剤師として自立するため地元を離れて

―未来を見据えて、いろんな経験から慎重に進路を選んだ結果、調剤薬局が一番自分に合っている就職先と判断されたのですね。では、調剤薬局のなかでもなぜ「パル薬局」に就職を決めたのでしょうか。

学生の頃に調剤薬局へ店舗見学をしたとき、笑顔で挨拶をしてくれたのがパル薬局だけだったんです。他の調剤薬局は「また来たの?」「忙しいから横にはけてて」という感じで、店舗見学へ行くのが申し訳なくなっちゃて。「待ってたよー!」「どこからきたのー?」と、明るくフレンドリーに接してくれたパル薬局に就職したいなって思いました。

―きっかけは、そういったところから生まれるのですね。益子さんは埼玉県出身ということですが、県内で働くことは最初から考えていたのでしょうか。

そうですね。全国展開をしている会社だと異動が多そうだなと思い、埼玉県内か首都圏での就職を考えていました。ただ、埼玉県内の実家から東武東上線沿線で展開しているパル薬局までは、全然近くないんです。最初のうちは実家から職場に通っていたのですが、乗り換えは多いし遠くて…。自立したいという気持ちもあり、今は一人暮らしをしています。パル薬局では実家の場所など関係なく借り上げ社宅が使えるので、それもありがたいですね。

―お母さまとの話し合いの末に選んだ薬剤師の道ですが、薬剤師としてどう成長していくかの選択には益子さんの強い意志を感じます。実際にパル薬局で働いてみて感じた職場の特徴や、プライベートとの両立について教えてください。

パル薬局は、大手の調剤薬局ではありません。そのため、社長や他の役員の方との距離が近く、コミュニケーションをとりやすいのが特徴的です。店舗にいらっしゃるときもあれば、研修や飲み会にもよく顔を出してくださいます。また、プライベートに関して言えば、調剤薬局は割と仕事の時間が決まっているので予定を立てやすい。特に、パル薬局の場合は残業が比較的少なく、日曜日も基本的に休みです。日曜の当番勤務もありますが、何カ月も前から日曜出勤であることがわかるよう勤務表を組んでくれています。日曜日は当番があっても午前だけなので、業務後に洋服を買いに行ったり、カフェへ行ったり、プライベートを楽しむことができています。 有給休暇が取りやすいので、旅行なども行けますね。

妥協しない選択が薬剤師にとって「最高のやりがい」に繋がる

パル薬局益子さん

―入社5年目ともなれば、段々と業務が身についてきて仕事が楽しい時期。益子さんはどのような瞬間に薬剤師のやりがいを感じますか。

患者さんの悩み相談を直接聞けること、喜んでいただけたときの笑顔を見れることが一番のやりがいです。以前、配属された調剤薬局が閉局したことがあって、患者さんから「通うのを楽しみにしていたのに」など、温かい言葉を沢山いただけました。仲が良かった患者さんに関しては、「次の店舗にも通うからね!」と仰ってくれて。これってなかなかない経験だと思うんです。親しんでもらえていたんだなと嬉しくなって、うるうるしちゃいました。

―患者さんと直接触れ合いたいというのは、益子さんが調剤薬局を選んだ理由でもありますね。特に地域に密着している調剤薬局だと、患者さんとのコミュニケーションをとる機会が多いのかなと。

そうですね。異動が激しい店舗だと、患者さんと長い時間をかけてコミュニケーションをとることができないので、深い信頼関係を築くことは難しいかもしれません。調剤薬局にずっと通ってくださる患者さんの中には、「仕事に慣れてきたね!」と声をかけてくださる方もいます。薬剤師が異動しても患者さんは異動しないので、やっぱり患者さんとしては同じ薬剤師が店舗に長く在籍した方が安心するのではないでしょうか。全国転勤はあまりしたくない、地域医療に貢献したいという就活生には、ぜひ調剤薬局への就職も検討していただきたいですね。

―お話を伺っていると、薬剤師は本当にいろんな方から感謝されるお仕事であるということがよくわかります。最後にどこへ就職しようか迷っている就活生に、就活のアドバイスをお願いします。

様々な場面で経験と出会いがあるはずなので、いろんなことをしっかり目に焼き付けて、自分に合っていると思う選択を妥協せずにしてほしいなと思います。人によってやりたいことは違うから、どんなお仕事でもやりがいは感じられるはず。ドラッグストアであればOTCの相談を受けることができるし、医師と直接話ができるのは病院に勤める薬剤師の特権です。あとは、調剤薬局にしても病院にしても、自分が患者として訪問する機会がありますよね。患者側に立った時に感じたことを、ぜひ就職先選びに活かしてみてください。そして、薬剤師のやりがいを沢山体験してください。

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