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インターン参加の心得

体験入社という形で仕事をして、そこで大まかな仕事の流れや社風を知ることができるインターンについて紹介しているよ。インターンシップの応募方法や何をするのか、それから参加時に気を付けることについてまとめているから、けっこう役に立つと思うんだよね。

ドラッグストアや製薬会社は、よりよい人材を確保したいからインターンシップを積極的に受け入れているみたいだね。そうした場所を進路にしたいという人は在学中からチェックしておくといいよね。じゃあ、インターンシップに参加するメリットや応募方法を紹介するね。

薬剤師のインターンは何をするの?

薬剤師のインターンは、調剤薬局やドラッグストアのインターンシップだと、1~3日程度から2週間程度のものまで、実施される日数はいろいろなんだね。プログラムの内容も、店舗見学や調剤などの薬局業務体験、在宅訪問の同行などがあって自分の都合に合わせてプログラムを選べるようになっているところがほとんどだよ。

製薬メーカーの薬剤師のインターンは、1日~1週間程度のところがほとんどで、プログラムの内容は、現役MRに同行してMR業務の体験や、研究所、工場の見学、研究職の体験、開発職の体験があるんだね。

病院の薬剤師のインターンは、1日~1週間程度のところがほとんどで、プログラムの内容は、病院見学と調剤、病棟業務の見学や体験、薬剤師による服薬指導の見学だね。

薬学生がインターンシップに参加するメリットは?

薬学生がインターンシップに参加するメリットで一番大きいことは、実際に働いてみることで、自分がやりたいと思う仕事なのか、自分に向いているのかどうかを考えるきっかけになることなんだよ。就職をするまえに、自分には向いているのかどうかわかるでしょ。

それに考えていとのとは違うってことにも気づけるからね。逆に、たとえ短期間であっても、就職を希望するところで実際に働いてみることで、より深い業務の理解に役立つから、面接のときの自己PRや志望動機に説得力を持たせることができるもできるんだよね。

それから将来こんな人になりたいと思えるキャリアターゲットと出会える可能性もあるんだよ。
「ああいう人にはなりたくない」という人も、たくさんいるけどね。

インターンシップに応募するにはどうすればいい?

インターンシップの応募は、
インターン先を選ぶ→申し込み(応募)→ES(エントリーシート)の提出→選考→参加
という手順だよ。

まずは行きたいインターン先を選んだら、直接企業のホームページから応募することが可能だよ。他にも大学のキャリアセンターからの申し込みや、OB・OGにインターンを紹介してもらうという方法もあるみたいだよ。

申し込みをすませたら、選考の流れや日程を確認するんだよ。説明やインターンシップの内容に関わる説明会の案内が来ると思うから、参加することをおすすめするよ。参加が必須でない場合もあるけど志望度を示すためにも参加したほうがいいからね

次は、ES(エントリーシート)の提出だよ。ESの選考を突破するには、志望動機や自己PRのほかに学生時代に頑張ったこと、現在も頑張っていることなどをアピールするといいみたいだね。
グループディスカッションや筆記テストも選考のために実施されているみたいだね。

いよいよインターンシップ選考の最終関門では面接がおこなわれるんだよ。ESで記入したことについて、質問されるから深堀されても平気なように準備しておいてほうがいいよね。これを突破すると、いよいよインターンシップへの参加がまっているからね。

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